のぞみ薬局研修会プログラム
薬剤師を続けながらも知識の向上に切磋琢磨されている方を、のぞみ薬局は応援させて頂きます。
その一つが研修制度です。
■日時/平成20年7月19日(土) 17:00〜18:00
■会場/広島市まちづくり市民交流プラザ 6Fマルチメディアスタジオ
今回は、講師に広島国際大学薬学部 臨床薬学研究室 塚本 豊久 教授を お迎えし、ジェネリック医薬品の使用について講演していただきました。
平成18年4月・平成20年4月と続けて処方箋の様式変更があったように、社会的に後発医薬品の利用促進が進められています。
塚本 豊久教授は、呉市においてジェネリック医薬品検討小委員会委員長を務められていることもあり後発医薬品を使用する際、先発医薬品と異なる可能性があること・副作用の発現に充分注意して臨む必要があることを、 基本的なことや具体的な症例を示して、お話してくださいました。
さらに、広島国際大学で毎年行かれているアメリカへの研修について、日本とアメリカの薬剤師の違いなど、興味深いお話もしていただきました。
研修を支援しています。
平成21年10月現在 12名登録
平成17年(2005年)に、認定薬剤師として登録されました。認定薬剤師というのは、90分1単位として、研修会に参加したりインターネット研修をして、合計40単位(4年以内)になるともらえるものです。登録されると、認定証とIDカードが届きましたが、届いたのを見たときとても嬉しかったです。なかなか賞状のようなものもらえないので、久々の喜びでした。
積極的に研修会に参加するようになったのは、のぞみ薬局に入社した2004年7月からです。以前は、研修会に行く足がとても重く、場所は近かったのですが、あまり参加していませんでした。日々の仕事の中、知らないことも多かったり覚えていたことでもどんどん忘れていってしまっているので、これではいけないと思うようになりました。行くようになったら人の話を聞くのが面白く参加するようになりました。薬局のバックアップもありたくさんの研修会に参加でき、感謝しています。
登録されればこれで終わりではなく、3年毎に更新されるものなので、今年も参加していこうと思っています。
角野 幸子







